IBACHピアノ音楽教室・大阪府 天王寺駅から四天王寺方面へ徒歩2

ドイツ製グランドピアノを備えた、本物のピアノが体感できる音楽教室。

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教室案内

教室概要

教室名 IBACHピアノ音楽教室
代表者 山本夕貴(やまもとゆき)
所在地 〒543-0055 大阪府大阪市天王寺区悲田院町3-21
電話番号 070-3966-3390
メールアドレス otoiawase@ibachpiano-ongaku.com
営業時間 11:00〜19:00
休日 日・祝・その他(GW・お盆・年末年始など)

アクセス


■JR大阪環状線/関西本線/阪和線 天王寺駅 北口より徒歩2分
■大阪市営地下鉄御堂筋線/谷町線 天王寺駅 あべちか7号出入口より徒歩1分
■教室裏にコインパーキング(有料)あり

講師挨拶

講師:山本夕貴
仏留学中は当然ヨーロッパで生まれたピアノを触る機会が多く、やはり日本のピアノと比較してしまいます。よく日本人が言うには、欧州製のピアノはボロボロで弾きにくい。確かに!!日本ではありえない状態のピアノたちが普通に現役で活躍してます。日本製ピアノのタッチはすごくしっかりしていてメカニックの不調はなかなか稀だと思います。そんなメカニックボロボロのヨーロッパピアノたちですが、音色はほんと良い音がでるんですね。味があって、ピアノの音湯船に浸かってる感じ。ほんとうに素敵です。こんな風に思える日本のピアノにはなかなか出会えません。

これも国民性なのでしょう。「ピアノの音とは?」でも書かせていただきましたが、フランス人はテクニック云々よりもまずは音!音楽!を聴いています。日本人は音よりやはり技術的なことを聴くとゆうか、”見ている” 感じがします。日本に出回っているピアノがこうだから、日本人の音に対する反応が薄いのか、そんな日本人が作ったピアノだからか、どっちが先かわかりませんが、欧州製と日本製ピアノにこういう違いが出ても納得できます。

さて、そんな欧州製ピアノ勢ですが、相棒のIBACHはメカニックもしっかりしています。音色も私好みで唯一無二の代物。グランドピアノの黄金期が1930年代と言われているのですが、彼は1926年製と近い!こんなに古いのに、あまり弾かれなかったようで、中のフェルトなどは新品のように綺麗なまま。この状態のピアノに出会えるのが奇跡なのに、前持ち主さんは将来のある若い音楽家に弾いてもらったほうがいいと、とてもお安く譲ってくださり...どこまでも運の良い私です。

母国大阪で、このIBACHを通してたくさんの方に本物のピアノの音を体感してもらえれば嬉しいです。

代表 山本夕貴

講師略歴

講師:山本夕貴
2012年渡仏し、パリエコールノルマル音楽院を経て、2015年モンモロンシーコンセルヴァトワールを卒業。在学中、フランコヴィルコンセルヴァトワールにピアノ科非常勤講師として勤務。

2014年、大阪にて1台4手ピアノデュオコンサートを師Michele INNOCHENTIと共演。
2015年、Tergnierにてクラリネットの巨匠Guy DANGAINのリサイタルに伴奏者として共演。

これまでに、ピアノを青木美和子、加藤里会、蒲生祥子、Particia THOMAS、Michele INNOCHENTI、室内楽をGuy DANGAIN、Claudine DESJARDINS-CLOUTOUR、Michele INNOCHENTI、和声学をAlexandre FONTAINES、ソルフェージュをEric AMPEAU、Catherine MAFFEIに師事。

2016年3月より大阪天王寺区にてIBACHピアノ音楽教室を開校。
全日本ピアノ指導者協会所属。

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